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創業支援コラム

2019.05.27
会社設立時の資金調達に日本政策金融公庫を利用するメリット

日本政策金融公庫とは

日本政策金融公庫は、国が100%出資する金融機関であり、「一般の金融機関を補完する機関」として機能しています。実績の少ない起業家の方や中小企業、個人事業主などの「事業資金の調達」や「運転資金の調達」をサポートしてくれます。
一般に公的金融機関では、金利や連帯保証人、融資期間、審査基準など借入条件も、民間金融機関より借りやすくなっています。

日本政策金融公庫を利用するメリット

1・銀行に比べて圧倒的に低金利!貸付条件が良い

日本政策金融公庫を利用する「最大のメリット」は、銀行に比べて金利(利息)が低いこと。低金利で融資が受けられると、リスクは少なく、借入負担も最小限で済ますことができます。

 

2・民間の金融機関がダメでも、日本政策金融公庫なら通る可能性がある

会社の実績年数が長く、経営状態の良い企業であれば、審査の可決率は高くなりますが、通常、実績の少ない起業家や中小企業、個人事業主は銀行融資が受けにくく、資金調達に苦労を強いられます。これは収入が不安定だと考えられるからです。
しかし、日本政策金融公庫は「基本理念(経営方針)」のもと支援してくれる可能性が大きく、頼りになる存在です。

 

3・今後の金融機関の審査が通りやすくなり、融資が受けやすくなる

日本政策金融公庫の審査が可決されると「融資を受けた」という実績が残ります。借入の実績を積み重ねていけば、「会社の信頼度」も増し、銀行を始めとした民間の金融機関でも今後の審査が通りやすくなります。

 

会社設立時、融資を受ける場合には必ず、事業計画書が必要とされます。しっかりした内容で計画書を作成するためにも、ぜひ、専門家である税理士にご相談ください!

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